大宮司ファーム

  • メイン画像:笑顔で農園に立つ大宮司ファームオーナー夫妻の粘土細工
  • みみおばさんのブルーベリー畑

大宮司ファームだより

大宮司ファームホームページをオープンしました。私たちは、栃木県大田原市で農業を営んでおります。大宮司健(お米)、 大宮司光江(ブルーベリー)、大宮司常夫(ホームページ担当)です。よろしくお願いいたします。

夏の日差しに照らされる稲の写真 夏の日差しの下、元気に育つ稲

田植え後は苗の発育状況に応じた水田の管理を行います。田植えの直後、新しい根が根付くまでは苗を守るために水田の水を深めにします。根が根付いてからは苗の発育を促すために、気候や気温に合わせてこまめに水の深さを調整します。また、土の中のガスを抜くために「中干し」といって水田の水を抜いて水田全体を乾かしたりもします。

稲穂が付いた田園風景 稲穂が付いた田園風景

令和元年になりました。農家は田植えの時期に入っています。前年に収穫したお米ですが、一部は脱穀せずに籾(もみ)として、 翌年のお米の種に利用します。春先にトレイ(育苗箱)にこの籾をまくのですが、人が1粒1粒まくのは結構大変です。最近は機械で種まきをします。機械が自動でトレイに土を入れ、籾をまんべんなく蒔き、その上に又土をかぶせてくれます。それでは人はやることがなくなったのかというと、 そうでもありません。機械に土や、籾をセットしトレイを移動したり・・・機械は疲れを知りませんから一定の速度で動き続けています。確かに便利になりましたが、機械に合わせて動くのも結構疲れる作業です。

種まきをする機械 写真:種まきをする機械